ネット活用術」カテゴリーアーカイブ

スパムメールがうざい

よほど大量にメールをやり取りする仕事でもなければ大量なメールがすぐに溜まってしまうことはない。その原因は、大量に送られてくる迷惑メールだろう。これをダウンロードするのは時間の無駄だし、ダウンロードしたあとに必要なメールを探すのも大変だ。そこで、基本的にプロバイダなどでサービス提供している迷惑メール対策を利用するといい。また「Becky!2」のように、ダウンロードせずにメールサーバをチェックし、不要なものを削除できるメールソフトを使うのも手だ。さらに、メールをWebメールサービスで管理し、パソコンにダウンロードしないという方法もある。

大量のスパムメールを受信するのは時間の無駄

スパムメールが増えたアカウントは悩みの種だ。中には重要な仕事のメールもあるため、ダウンロードしないわけにはいかない。しかし、かなり時間の無駄だ

迷惑メールた対策

スパムメールや迷惑メールが増え始めると、止めるのはほぼ不可能。メールアドレスを変更できるならそれが一番だ机なかなかそうはいかない場合もある。すでに現在、使っているメールを変えられない人が多い。そこで、プロバイダなどで利用できる迷惑メール対策を利用しよう。自分のメールフォルダに保存される前にブロックしてくれる。

Becky!2ならサーバー上で管理できる

オンラインソフトの「Becky!2」は、愛好者が多い人気のメールソフト。サーバ上
のメールをチェックできる。豊富なプラグインを使って機能追加も可能。
サーバー上のメールをチェックするのは、「リモートメールボックス」にある「メールボックス」をクリクする

文字がおかしい、改行の位置がおかしい

ウェブページを表示したときに、文字が意味不明な記号などで表示されることがある。これが、いわゆる文字化け現象。通常は「日本語(自動選択)」に設定されているので自動的に正しいものが選択されるのだが、誤認識する場合に文字化けする。解決は簡単で、文字のエンコード方式を変更すれば正しく表示されるようになる。
また、文字が重なって表示されたり、改行位置が行の途中で読みづらい、といったこともある。これは、ウェブページ作成時の設定なのでユーザー側の問題ではない。ただこの場合、ウインドウを最大化したり、文字のサイズを標準サイズに変更することで正しく表示されることが多い。

文字が意味不明な記号で表示されてしまう

  • エンコードを別の方式に変える
  • Webページが文字化けして表示されるときは、「Alt」キーを押してメニューバーを表示し、「表示」→「エンコード」を選択。サブメニューから現在選択されているものとは別のエンコード方式を選択してみる。

  • 正しい文字が表示される
  • エンコードを切り替えると、正しく表示される。なお通常は「日本語(自動選択)」を選択しておこう。

文字の表示がおかしい

  • ウインドウや文字のサイズを変更する
  • 文字が重なって表示されたり、改行位置がおかしいときは、ウィンドウの幅を拡げてみる。それでもダメな場合には、「Alt」キーを押してメニューバーを表示し「表示」→「文字のサイズ」を選択。サブメニューから現在設定されているものより小さいサイズを選ぶ。

  • 表示が正常になる。
  • ちょうどいいウインドウサイズや文字サイズに調整すれば、きちんと表示される。

ネットでダウンロードした動画が再生されない

ネットからダウンロードした動画ファイルなどが再生できない原因の多くは、pcにコーデックがインストールされていないこと。コーデックの種類は膨大な数になるが、最も利用頻度の高いのが「Div X」。とりあえずインストールしておいて間違いない。それでも再生できないような場合は、他のコーデックが使われているということだ。その場合は、膨大なコーデックをまとめてインストールできる「ffdshow」をインストールするといい。
ただし、既にインストールされているコーデックをさらにインストールすると問題が起きる可能性もあるので重複には注意。

【1】Div Xをダウンロード

Div Xをダウンロード。

【2】Div Xをインストール

ダウンロードした実行ファイルをダブルクリックしてインストールする。ウィザードに従ってインストールする。途中でインストールコンポーネントを選択できるが、「Div X Player」をインストールすれば動画共有サイトで高画質の動画を入手できる。

Div Xのインストール完了

オプションで「Div X Web Player」をインストールすると、インストール終了後、インターネットエクスプローラーが起動して動画が再生される。「OK」をクリックすれば完了。

ホームページを印刷したら用紙におさまらなかった

ホームページを印刷する機会も多くなり、クライアントに持っていく資料として、上司に出す企画書の参考資料として…かなりの頻度で印刷することが増えた。
そんなウェブページの印刷だが、用紙からはみ出してしまうことも。最新のIEに搭載された「印刷プレビュー」機能が大変に便利。
(現在のIEの最新バージョンは「8」ダウンロードはこちら

印刷プレビューを使用すると自動的に用紙幅に合わせてウェブページが縮小され、きれいに出力することができる。
また、このとき縦長のウェブページだと複数のページに分割されるが、左右の余白を変更することで分割される位置を調節することもできる。ただし余白を余分にとると首相率が大きくなって文字が小さくなる。プレビューでよく確認したい!

  1. 印刷したいホームページ(ウェブページ)を表示し、ツールバーの「印刷」ボタン横の「▼」をクリックして「印刷プレビュー」を選択する。
  2. 印刷サイズが「100%」だと用紙に対してウェブページの横幅または、縦幅が大きく用紙からはみ出してしまうケース。
  3. 「印刷サイズに縮小して全体を印刷する」を指定すると、用紙に合わせて自動的に調整され、はみだし部分がなくなりきれいにスマートに印刷することができる。
  4. 少しだけ2ページ目に分割されてしまうようなケース、あるいは、分割位置を調整したいようなケースでは、上下左右の余白の調整で行うことができる。用紙イメージの上と左の外側に両方向矢印が表示されており、この部分をドラッグするとことで自由に調節が可能になる。たとえば左右の余白を大きめにとると、1ページ内で縦方向により多くのページ内容を表示することができる。

ブラウザを閉じるときにネット一時ファイルも削除する

インターネット一時ファイルとは、Temporary Internet Filesフォルダに一時的に保存されるブラウザで表示したことのあるWebページが画像などのファイルのこと。インターネット一時ファイルがたまると、ソースが表示されなくなったり、画像が保存できなくなったりする。IE(インターネットエクスプローラー)7を終了するときにインターネット一時ファイルを削除する設定にしておきたい。

  1. IE(インターネットエクスプローラー)を起動。
  2. 「ツール」をクリック。
  3. 「インターネットオプション」をクリック。
  4. 「詳細設定」タブをクリック。
  5. スクロールバーをドラッグして「セキュリティ」を表示。
  6. 「ブラウザを閉じたときにTemporary Internet Files…」にチェックを付ける。
  7. 「OK」をクリックする。

もっと詳しく!

インターネット一時ファイルをブラウザ終了時に削除する設定にしたが、Temporary Internet Filesフォルダに保存されている有効期間のないCookieファイルを削除したい場合には、「ツール」→「インターネットオプション」→「全般」タブ→(閲覧の履歴)の「設定」→「ファイルの表示」をクリックしCookieファイルを表示して、ファイル上で右クリックし、「削除」を選択する。
Cookieファイルは本来、パソコンユーザーを識別して専用ページや興味のあるページを優先的に表示したりするためにつかわれるものだが、Cookieファイルが悪用されて情報流出の原因になることも。すべて削除してしまいたい場合は、「ツール」→「閲覧の履歴の削除」をクリックして「Cookieの削除」を選択すれば一気に削除できる。