トラブルが起きたときの画面を保存し、次のトラブルに役立てる

トラブルが発生してエラーや警告画面が表示されたとき、原因や解決方法を知るにはその状態やメッセージの内容が重要になる。自分で解決できないときは、管理者や助言者に状況を正確に伝えるために、表示されている内容をそのまま画像ファイルとして保存しておくのが一番いい。これは「Snipping Tool」を使えば簡単。起動して画像ファイルにしたい領域をマウスでドラッグすれば、画像ファイルとして保存できる。素早く超勤できるように「クイック起動」に登録しておくといい。なお、システムエラーで操作が不能の場合は、デジカメで撮影してしまう方法もある。

  1. 「Snipping Tool」を起動
  2. 「スタート」メニューの「検索ボックス」で「Snipping Tool」をクリック。このとき右クリックして「クイック起動に追加」を選択しておく。
    起動したら背景が半透明になりツールバーが表示される。

  3. 画像として保存しておきたい領域をドラッグする
  4. トラブル画面の必要な部分を、マウスをドラッグしながら選択する

  5. 画像が切り取られる
  6. 2の画面でマウスボタンを離すと、選択部分が切り取られて表示される。画面を保存するために「ファイル」メニューの「名前を付けて保存」を選択する。

  7. 画像ファイルを保存
  8. 「ファイル名」に適当な名前を入力し、保存場所を指定して「保存」をクリック。
    保存した画像を管理者や助言者に渡せば、解決が速い。

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