とにかくVistaの起動に時間がかかる

起動に時間がかかる原因は、いくつか考えられるが、ビスタの起動と同時に起動するアプリケーションソフトや、バックグラウンドで動作するプログラムが増えた可能性が高い。まずは、こうしたソフトやプログラムの中から不要なものを超勤しない設定にしてみる。アプリケーションソフトの場合、オプション画面で設定できるものがあるので起動しないように設定してみて改善しないどうかを試してみる。また「スタートアップ」フォルダにショートカットを登録するソフトもあるので、その場合はショートカットを削除。一方、それだけでは停止できないプログラムもあるが、それは「システム構成」でコントロールする。

ソフトの設定を変更

の「Windows Live Messenger」の場合で見てみよう。ツールバー右端の「▼」をクリックして「ツール」→「オプション」を選択。左のメニューで「全般」を選択し、「サインイン」にある「Windowsのログオン時にWindows Live Messengerを実行する」のチェックを外して「OK」をクリック。他の常駐ソフトも、オプション画面で同様の設定がないか確認してみる。

「スタートアップ」から削除

「スタート」メニューの「すべてのプログラム」→「スタートアップ」をクリックし不要なソフトが登録されていたら右クリックして「削除」を選択。ショートカットなので、ソフト本体が削除されるわけではないので心配ない。Windowsのシステムと同時に起動するソフトを起動しないように設定するだけなのでプログラム本体が削除されるわけではない。

【1】システム構成」を起動

「スタート」メニューの「検索ボックス」に「msconfig」と入力して検索。検索結果に表示される「msconfig.exe 」をクリック。

【2】スタートアップ項目のチェックを外す

「システム構成」が起動したら、「スタートアップ」タブを開く。「スタートアップ」項目に一覧表示されるのが常駐するプログラムの一覧になるシステムと同時に起動するプログラム。確実に不要だと自分で判断できるプログラムがあればチェックを外して「OK」をクリックする。よくわからないものはそのままにしておくこと。

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