外付けのHDDの増設でドライブ文字がおかしくなってしまった

「コンピュータ」を開くと、ドライブには「(C:)」や「(D:)」といった文字が付く。これがドライブ文字だ。しかしハードディスクなどを増設すると、本来割り当てられていたドライブ文字が入れ替わってしまい、混乱してしまうことがある。この場合は「ディスクの管理」でドライブ文字を変更しよう。すでに割り当てられているドライブ文字は使用できないので、入れ替えの時は、一方のドライブをいったん別のドライブ文字にし、本来のドライブ文字に入れ替える必要がある。なお、すでにデータが保存されたドライブのドライブ文字を変更するとソフトが超勤しないといったトラブルの元になるので要注意。

  1. 「コントロールパネル」から「管理ツール」を開き、「コンピュータの管理」をダブルクリック。「記憶域」→「ディスクの管理」を選択。ドライブ文字を変更したいドライブおw右クリックして「ドライブ文字とパスの変更」を選択。
  2. 対象のドライブが間違っていないか確認し、「変更」をクリックする
  3. ドライブ文字のボタンをクリックするとメニューが表示されるので、割り当てたい文字を選ぶ。メニューには、すでに使われているドライブ文字は表示されない。「OK」をクリックすると警告が表示されるが「はい」をクリックすればいい。なお、ここでは、いったん「W」に割り当て、同様の操作でドライブ名を変更する。
  4. 作業が終わったら、正しくドライブ文字が割り当てられているか確認する。問題がなければこれで作業は完了。

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