USBメモリをUSBポートに差し込むと、自動的に自動再生の画面が表示される。ファイルに対応する動作を選択できるが、直接ファイルを表示できたら手間が省ける上に効率アップする。
自動再生の画面を非表示にするには、自動再生の画面から「コントロールパネル」を開き、保存されているファイルに合わせて再生方法を設定する。
- USBメモリを挿入
- 「コントーロールパネルで自動再生の既定を設定します」をクリック。
- スクロールバーを下方向にドラッグして、ここでは「混在したコンテンツ」の▼をクリック。
- 「フォルダを開いてファイルを表示ーエクスプローラー使用」をクリック。
- 「保存」をクリック。
- 最初の「自動再生」のウィンドウに戻るので「閉じる」をクリック。
- 「ハードウェアの安全な取り外し」をクリック。
- 「OK」をクリック。
これでUSBメモリを挿入し直すと、エクスプローラー「画面が開いて内容が表示される。なお、従来通り、自動再生の画面を表示させるには、「毎回動作を選択する」をクリックして保存する。