一時ファイルの移動で起動ディスクを軽量化

ウィンドウズでは、ソフトの起動時に「TEMP」フォルダに一時的にデータを展開。初期設定ではCドライブに作成される。より高速なHDDがある場合は、移動させることで動作を高速化、さらには、起動ドライブの断片化防止にもなる。

  1. 起動ドライブ(通常Cドライブ)以外に「TEMP」フォルダを作成。フォルダを右クリックし、「プロパティ」を選択。タブを開き、「隠しファイル」にチェックを入れる。隠しファイルになるとフォルダは半透明表示になり次回からは表示されない。
  2. 「スタート」メニュー→「「コントロールパネル」→「パフォーマンスとメンテナンス」→「システム」を選択。「詳細設定」タブを開き「環境変数」をクリックする。
  3. 「(ユーザー名)のユーザー環境変数」欄の「変数」項目の「TEMP」を選択し「編集」をクリック。
  4. 「変数値」項目にあらかじめ作成しておいた「TEMP」フォルダの場所(今回はEドライブに作成しているので「E:¥TEMPになる)を入力し、「OK」をクリック。前の手順に戻り、同じく「TEMP」を選択して「編集」をクリック。「変数値」項目に「TEMP」フォルダの場所を入力して設定。

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