重要ファイルを圧縮してさらにパスワードセキュリティを固める

重要なファイルを隠しファイルに設定するだけではセキュリティが不安だという人には、重要ファイルを圧縮してパスワードを設定するセキュリティ対策がある。
これはZIP形式で圧縮し、パスワードを設定する方法。ZIPファイル内にどんなファイルがあるかがわかっても、パスワードを入力しなければ、解凍、ファイルを開くこともできない。

  1. 圧縮してパスワードを設定したいファイルを右クリックし、メニューの「送る」→圧縮(ZIP形式)フォルダ」うを選択すると、圧縮ファイルが作成される。圧縮したら元のファイルは削除する。
  2. 圧縮ファイルをダブルクリックして開き「ファイル」→「パスワード」の入力欄に任意のパスワードを入力し、「パスワードの確認入力」欄に同じパスワードを入力して、「OK」をクリック。
  3. パスワードを設定したZIPファイルのファイルを開いたり、移動したりしようとすると、「パスワードの入力」画面が表示される。「パスワード」の入力欄にパスワードを入力し、「OK」をクリックしない限り、ZIPファイル内のファイルを操作することができなくなる。

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